エピキュリアンの備忘録

目的:毎日「書く」

わかりにくいパワハラ水面下で進行中

 私は絶対に自殺などしないので、

パワハラ実行中の上司も制裁を受けることはないと思う。

毎日、上司が抱える2人のチルドレンによってもパワハラが強化されている職場で耐えている。チルドレン同士は仲良くないようだけれど、その一人があまりにも性根が腐っているのを周囲が知っているからなのかもしれない。

パワハラ上司はとても巧妙なやり口で、圧力をかけてくる。

もっと上の上司がいるときには決して正体を見せない。

周囲に温厚な人物と印象付けようとしているのは、

穏やかな人と思われている人が家庭でDV夫だったりするのに似ている。

 

くだらない理由で叱責するときには、必ず別の部屋や人のいないスペースへ連れ出す。先日は、他の部署の人に「XXはどこですか」と聞かれて「あ、お持ちします」と届けてあげたのをわざわざ人のいないスペースに呼び出されて「そんなことはしないでください」と注意された。

いつも金曜日の夕方をねらって注意する。

 

インターネット上でパワハラについて調べても、裁判に訴えたところで、

意味がない、と思われるようなケースばかりだ。

また、あからさまでわかりやすいケースのみをパワハラと定義している。

 

厚生労働省のサイトをみると、私のケースなんて、パワハラじゃないみたいに思える。

なぜなら、残業を命じられる→残業は誰にとっても悪いこと

のような前提がある。残業は必ずしも悪くない。

仕事を終わらせるためにサービス残業(家にもちかえる)になる方が困る。

私の場合には残業すれば終わる量の仕事を与えられて、残業を禁じられる。

結果、時間にカウントされない昼休みや朝早く来ることで終わらせている。

特定の人との接触を著しく妨害される。

また、編集は私の仕事の一部だが、とにかく編集関係の仕事から遠ざけようとする。

極端な場合だと、「仕事を与えない」というパワハラになるのだけれど、

そこまでの権限が彼にないので、「プチパワハラ」?

 

いじめも体罰も、ちょっとでもいけないんでしたよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

no-pawahara.mhlw.go.jp